- 膜透析関連腹膜炎改善にむけたCQI活動の推進するための「アンケート調査へのご協力依頼」
- 腹膜透析のバック交換に対する重要なお知らせ
- 日本腎代替療法医療専門職推進協会主催「第4回 腎代替療法講習会」開催のお知らせ
- 日本腹膜透析医学会 令和7年度 8年度 評議員就任申請について
- Assisted PD英論文(Assisted PD Position Paper)和訳版の掲載について
- ベクトンディッキンソン社製血液培養ボトルを用いた培養検査について
- 腹膜組織・内視鏡所見判定ガイド 2024
- 寄付金募集のお知らせ(Assisted PD論文翻訳)
- 中元秀友先生 お別れ会について
- 第69回日本透析医学会学術集会・総会 市民公開講座のおしらせ(2024年12月1日)
- 腹膜透析関連腹膜炎をターゲットとして教育を含めた望ましい施設体制を考えるための「アンケート調査へのご協力依頼」について
- KSPDおよびKSNとの相互協力MOU締結について
- 日本腹膜透析医学会 令和5年度6年度 評議員就任申請について
- 「J038」人工腎臓の注2に規定する導入期加算及び所定の研修に対するQ&A
- 腎代替療法専門指導士お知らせ
- 公益財団法人 石橋由紀子記念基金 研究助成のご案内
- 土谷記念医学振興基金 研究助成のご案内
- PD患者におけるCOVID-19に関するガイドライン(ISPD)
- PDOPPS調査事業利益相反開示につきまして
- Official journalのお知らせ
膜透析関連腹膜炎改善にむけたCQI活動の推進するための「アンケート調査へのご協力依頼」
腹膜透析医学会 PD関連感染症プロジェクト委員会CQI活動へ参加のお願い
特定非営利活動法人 日本腹膜透析医学会
理事長 友 雅司
D関連感染症プロジェクト委員会
理事・委員⾧ 伊藤 恭彦
理事・担当責任者 水野 正司
平素より日本腹膜透析医学会(JSPD)の活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。
腹膜透析離脱原因として、PD関連腹膜炎が1、2位を位置しています。これまでにPDOPPS,JPDOPPSの報告からこの発症率には施設間差が大きいことが報告されており、腹膜炎発症率が低い施設から高い施設まであることが明らかになっています。
このため、腹膜炎を減らし予後を改善させる目的で、2019年日本透析医学会から発刊された「腹膜透析ガイドライン」、2022年国際腹膜透析医学会(ISPD)から発刊された「PD関連腹膜炎ガイドライ」、等の中で提唱されている推奨事項徹底を目的として、JSPD学術委員会(中山昌明委員⾧)PD関連感染症プロジェクト委員会のもとでCQI活動を実施したいと思います。
CQIとはContinuous Quality Improvement(持続的な質の改善)の略称です。PD領域においてCQI
を導入することで患者に提供される医療の質が向上し,持続可能なPD医療の提供につながることが明らかとなっています。今回は腹膜炎対策のためのCQI活動の普及を行い医療の質を向上させていくことが最大の目的です。
本プロジェクトは、『理想の医療』と『実際に提供している医療』のギャップを認知するところがスタート地点となります。今回添付しました「PD関連腹膜炎改善にむけたCQI活動推進のための調査票」は、委員会の中でガイドラインからエビデンスレベル・グレードが高いものだけを抽出し作製しており、初回の調査票入力時に各御施設で対策が不足していると思われる項目を認知できるよう意匠を凝らしております。その後継続してCQI活動調査票にご記入いただくことで、御施設内でその後の対策結果を可視化することが可能になるように工夫しています。
また、PD関連感染症プロジェクト委員会活動の一つとして、今回のCQI活動の結果をまとめてJSPD学術
集会等で公表していきたいと考えております。CQI活動と併せて、調査記入表への記載提出について、皆様には是非ご理解とご協力を賜ります様に何卒よろしくお願いいたします。CQI活動調査するにあたり、日本腹膜透析医学会(JSPD)の活動の一つとして、JSPDの倫理員会の承認と水口潤理事⾧の了解をいただいております。
CQI 活動調査につきましては 3 回を予定しております。今回は第 1 回として、添付の調査票に施設名をご入力のうえ、2025 年の一年間の貴施設の状況、もしくは 2025 年 12 月時点での各設問にご回答(2 ページ目の入力方法をご参照ください)をご記入いただき、2026 年 1 月末までに本文末尾の返送方法で CQI 活動調査事務局にご返送ください。2026 年 11 月開催の第 31 回日本腹膜透析医学会学術集会・総会(名古屋開催)で途中経過を報告したいと考えておりますので何卒よろしくお願い申し上げます。
その後の調査スケジュールは、お送りいただきました調査票をもとに、第 2 回、第 3 回を下記の通りお願いいたします。
第2回:2026年6~7月と2026年12月~2027/1月の状況調査を 2027年1月にご返送ください。
第3回:2027年6~7月と2027/12月~2028/1月の状況調査を 2028年1月にご返送ください。
今回(第1回)ご回答いただいた先に、第2回の調査について2026年12月、第3回の調査について2027
年12月に、お送りいただいた調査票に追記いただく事に、調査票とともに事務局よりリマインドのご案内を差し上げます。(スケジュール等はこちらを参照)
【返送方法】
ご記入いただきました調査票は、次のいずれかの方法で下記の返送先までお送りください。
(1)ご記入いただいた調査用紙(Excel シート)を E-mail に添付ファイルで送信
(2)ご記入いただいた調査用紙(Excel シート)を印刷していただきこれを郵送
【返送先(CQI活動調査事務局)】
(1)E-mailの送付先:水野正司 nagoya-pd@med.nagoya-u.ac.jp
(2)郵送先: 水野正司
〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65 名古屋大学医学部付属病院 腎不全システム治療学寄付講座
Tel 052-744-2205
お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、
本調査の趣旨をご理解いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
何かご不明な点等ございましたら、上記、CQI活動調査事務局までお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。
腹膜透析のバック交換に対する重要なお知らせ
先日行われました日本腹膜透析医学会学術集会にご参加の方、一部SNS等で発信されましたことでお聞き及びの会員もいらっしゃることと思いますが、注意喚起のご連絡です。
今般患者会、日本透析医学会などと当会が合同で厚生労働省へ、腹膜透析でのバック交換への家族施行を認可していただけるよう陳情いたしました。厚生労働省からは、医師法並びに傷害発生時の刑法上の問題を鑑み、あくまでも”やむを得ない場合にのみ、本来患者本人が施行すべきバック交換を家族が行うことを認める“との見解を得ました。
現在当会並びに日本透析医学会を中心に、
・やむを得ない状態の定義
・家族へのトレーニング体制 等
を整備しております。この新しい判断が示されるまでの期間は、現状通り患者本人がバック交換を行うことの指導を継続お願いいたします。体制が整った段階で再度HP等への告知を行いますので、次のご連絡までお待ちください。
現状下での患者個人以外の腹膜透析のバック交換は医師法に抵触すること、その行為によって何らかの傷害が生じた際には刑法の判断での処分対象となり得ることを十分にご理解いただき、ご判断されることを強く求めます。
特定非営利活動法人 日本腹膜透析医学会
理事長 友 雅司
日本腎代替療法医療専門職推進協会主催「第4回 腎代替療法講習会」開催のお知らせ
日本腹膜透析医学会 会員の皆さまへ
腎代替療法専門指導士の皆さまへ
下記のとおり、日本腎代替療法医療専門職推進協会より、同推進協会主催
「第4回腎代替療法講習会」開催のご案内がありましたので、ここに周知いたします。
本講習会は、腎代替療法専門指導士の資格更新において、認定期間5年間に3回以上の
受講が求められる講習会に該当いたします。
詳細につきましては、下記の「第4回腎代替療法講習会」のお知らせをご参照ください。
1.講習会名:日本腎代替療法医療専門職推進協会主催 第4回 腎代替療法講習会
~多様化する腎代替療法と指導士の役割~
2.開催日時:2025年12月21日(日)13:00~14:30
3.開催会場:WEB会場(Zoomウエビナー使用)
4.参 加 費 : 3,000円
5.登録締切:2025年12月19日(金)17:00まで
日本腹膜透析医学会 令和7年度 8年度 評議員就任申請について
令和7年度日本腹膜透析医学会評議員就任を希望される正会員の皆様は、就任申請書を学会事務局までメールにてご提出いただきますようよろしくお願いいたします。
申請期間は令和7年5月8日~6月30日です。
評議員就任期間は、令和7年11月21日から令和9年の通常総会前日までの2年間です。
なお、就任申請書ご記入にあたり、下記注意事項をご参照お願い申し上げます。
就任申請書はこちらから
【申請書のご記入の注意事項】
(1)申請書の項目2,4,につきましては、コピーを添付していただきますようお願いします。
3,は臨床医のみ実績証明の書類として腹膜透析臨床実績報告書の添付を
お願いします。
(2)現在評議員就任の方は、定款施行細則第14条により、評議員任期中に一度も評議員会に出席されなかった場合(ただし,留学中や疾患による欠席を除く)、次回の評議員申請資格を喪失する、となっております。昨年評議員会ご欠席の先生は、ご注意くださいますようお願いいたします。
Assisted PD英論文(Assisted PD Position Paper)和訳版の掲載について
支援を必要とする腹膜透析(Assisted PD)を我が国の関係者に広く理解して活用してもらうことを目的として、国際腹膜透析学会(ISPD)から発表され、Peritoneal Dialysis International に2024年に掲載された英論文を和訳し、ISPDガイドラインに掲載していただきました。
ISPDガイドラインページ
https://ispd.org/guidelines/
Assisted PD英論文和訳版
https://ispd.org/wp-content/uploads/Assisted-PD-PP_JAP.pdf
この論文は様々な国におけるAssisted PDを紹介し、推奨事項、ベストプラクティスを詳細に分析し、Assisted PDの実施と管理の実際および臨床的側面を取り上げており、非常に優れた内容となっています。
また、ISPD News letterで紹介されただけでなく、ISPDと国際腎臓学会(ISN)の合同ウェビナーでも取り上げられました。
わが国では、医療・介護連携によるAssisted PDが広がりをみせていますが、まだいろいろな課題があり、本学会の学術委員会 高齢者PDプロジェクトでもその普及に向けて検討を重ねています。
特定非営利活動法人 日本腹膜透析医学会
理事長 水口 潤
ベクトンディッキンソン社製血液培養ボトルを用いた培養検査について
ベクトンディッキンソン社(BD社)の血液培養ボトルを用いて腹膜透析排液の培養検査を検査受託会社から断わられる事案が東京都内の病院でありました。
当学会から検査受託会社に問い合わせた結果、「検査を受託する条件」の提示がありましたのでその情報を腹膜透析医療関係者の皆様と共有します。
【検査受託の条件】
■ SRLが実施する血液材料以外でのBD社の血液培養ボトルでの培養検査は、通常の 血液培養と同様に培養装置で陽性シグナルが出たもののみ、次工程の検査を実施いたします。BD社見解も含め、SRLとして検査結果データの保証ができないことご了承願います。
■本検査をご依頼される際には、必ず事 前に弊社を通じて、SRLに本条件を医療機関様へお伝えし、そのご了承をいただけた医療機関様のみから検査受託すること。
※検査受託会社からの回答書を添付します。
特定非営利活動法人 日本腹膜透析医学会
理事長 水口 潤
腹膜組織・内視鏡所見判定ガイド 2024
「腹膜組織・内視鏡所見判定ガイド 2024」について
「腹膜組織・内視鏡所見判定ガイド 2024」は日本腹膜透析医学会 学術委員会 内視鏡プロジェクト委員会が編集し、本学会が発刊しました。
「腹膜組織・内視鏡所見判定ガイド 2024」はこちらからご覧いただけます
なお、本判定ガイドの56-57頁の評価シートを1枚にまとめた表を別添しました。
本判定ガイドを活用して、よりよいPD医療にお役立ていただければ幸いです。
また、本判定ガイドの発刊に多大なるご協力を賜りました井尾浩章先生、宮田敏男先生に深謝申し上げます。
特定非営利活動法人 日本腹膜透析医学会
理事長 水口 潤
理事・学術委員会委員長・内視鏡プロジェクト委員会リーダー
中山 昌明
寄付金募集のお知らせ(Assisted PD論文翻訳)
関係各社 殿
謹啓 時下 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より、当学会の活動、発展にご支援、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、当学会では学術委員会で取り組んでいる高齢者対策(高齢者のPD治療)プロジェクトの一環として、Assisted PDについての理解を深めることを目的とし、Assisted PDに関する英語論文を翻訳し、専門医だけでなく、コメディカルやかかりつけ医にも広く周知したいと考えております。
本プロジェクトに深いご理解を賜りまして、何卒ご支援を賜りたく、謹んでお願い申し上げます。
趣意書・寄付申込書については、こちらからダウンロードしてくださるようお願いいたします。
謹白
2024年12月吉日
特定非営利活動法人 日本腹膜透析医学会
理事長 水口 潤
中元秀友先生 お別れ会について
日本腹膜透析医学会 会員の皆様
謹啓 時下 会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より、当学会の活動、発展にご支援、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、当学会で役員として長年、会の活動と運営にご尽力いただいた中元秀友先生が、本年8月28日にご逝去されました。
このたび、「中元先生 お別れ会のご案内(日程:2025年2月1日)」がお別れ会事務局から当学会にございました。
詳細についてはこちらからダウンロードしてくださるようお願いいたします。
謹白
2024年12月13日
特定非営利活動法人 日本腹膜透析医学会
理事長 水口 潤
第69回日本透析医学会学術集会・総会 市民公開講座のおしらせ(2024年12月1日)
第69回日本透析医学会学術集会・総会 市民公開講座を12月1日(日)に下記にて開催いたします。
また参加者には、数量限定で、第69回日本透析医学会学術集会・総会のコングレスエコバッグをプレゼントいたします。
皆さま奮って、ご参加ください。
| 募集人数: | : 1,200名 |
| 会費 | : 無 料 |
| 日時 | :2024年12月1日(日)13:00~16:00 (12:30開場) |
| 会場 | :東京国際フォーラム ホール棟7F 「B7」 |
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お申込みはこちらから:https://www.entry-sys.net/form/jsdt/jsdt_fm7_2/ ===== <講演2> <講演3> <閉会の言葉> |
腹膜透析関連腹膜炎をターゲットとして教育を含めた望ましい施設体制を考えるための
「アンケート調査へのご協力依頼」について
※画像をクリックすると拡大します
アンケート調査表への入力と返送について
添付のアンケート調査表に貴施設名を入力の上、各問に対して該当するものをプルダウンによって入力してください。
【アンケートのダウンロードはこちらから】
調査表への入力を完了後、
伊藤恭彦(E-mail:yasuito57@gmail.com)にメール送信願います。
KSPDおよびKSNとの相互協力MOU締結について
本会は2024年6月15日、韓国腹膜透析学会(KSPD)及び韓国腎臓学会(KSN)と相互協力に関するMOUに調印しました
日本腹膜透析医学会 令和5年度6年度 評議員就任申請について
令和5年度日本腹膜透析医学会評議員就任を希望される正会員の皆様は、就任申請書を学会事務局までメールにてご提出いただきますようよろしくお願いいたします。申請期間は令和5年5月8日~6月30日です。
評議員就任期間は、令和5年9月29日から令和7年の通常総会前日までの2年間です。
なお、就任申請書ご記入にあたり、下記注意事項をご参照お願い申し上げます。
就任申請書は こちら から
記
【申請書のご記入の注意事項】
(1)申請書の項目2,4,につきましては、コピーを添付していただきますようお願いします。3,は臨床医のみ実績証明の書類として
腹膜透析臨床実績報告書(別紙)の添付をお願いします。
(2)現在評議員就任の方は、定款施行細則第14条により、評議員任期中に一度も評議員会に出席されなかった場合(ただし,留学中や疾患による欠席を除く)、次回の評議員申請資格を喪失する、となっております。昨年評議員会ご欠席の先生は、ご注意くださいますようお願いいたします。
「J038」人工腎臓の注2に規定する導入期加算及び所定の研修に対するQ&A
日本腎代替療法医療専門職推進協会から、「J038」人工腎臓の注2に規定する導入期加算及び所定の研修に対するQ&Aの周知について依頼がありました。
「J038」人工腎臓の注2に規定する導入期加算及び所定の研修に対するQ&A
腎代替療法専門指導士のお知らせ
■腎代替療法専門指導士については以下をご参照ください。
1.腎代替療法専門指導士について
2.腎代替療法専門指導士の認定 応募要件
3.腎代替療法専門指導士とは
4.推進協会の入会の受付について
公益財団法人 石橋由紀子記念基金 研究助成のご案内
2023年8月吉日
東京都港区高輪4丁目18番6号
公益財団法人 石橋由紀子記念基金
代表理事 石橋 由孝
2023年度助成応募について(お願い)
平素は当財団の案件につきまして、格別のご高配を賜り、厚く御礼を申上げます。
当財団の活動も2013年をスタートに、お陰様にて満10年を迎えました。この間腎不全の予防と治療を基本テーマに、
・医療従事者の教育・研修・学会への参加助成
・腎臓病の予防・治療・移植に関する学術研究への助成
・行事協賛・講師謝礼等諸費用助成
の3本柱を軸に、助成交付実績を挙げて参りました。
本年も応募締め切りをこの10月末といたしております。
尚、実際応募にあたっては当財団のホームページから助成の具体内容を参照頂くと共に、申請書様式を入手の上E-メールにてご応募頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
以上
土谷記念医学振興基金 研究助成のご案内
令和5(2023)年 6月 30日
各位
土谷記念医学振興基金 研究助成(透析領域)について(ご案内)
一般財団法人土谷記念医学振興基金
理事長 土 谷 治 子
当財団は、故 土谷太郎 (特定医療法人あかね会 土谷総合病院元理事長、株式会社 日本メディカルサプライ (現株式会社 ジェイ・エム・エス)元社長)が、医学医術に関する研究の助成及び医薬品医療機器等の研究開発の助成等を目的 として、昭和 60(1985)年 6月に広島県知事の認可をいただき設立した法人です。
以来、昨年までの38年の間に、広島県内の医療機関・研究者を対象に、6億円を超す医学医術に関する研究等の助成をさせていただいていますが、平成 25(2013)年からは日本国内在住の研究者を対象に当年度のテーマを定めて医学医術に関する研究等の助成を行っており、昨年度・一昨年度は「透析領域に関して合計13件の応募をいただき、4件を採用、合計748万円を助成しました。
本年度においても、引き続き別紙の助成金情報のとおり、「透析領域」に関しての研究を助成対象とします。
つきま しては、当法人の助成金 を希望される研究者もしくはそのグループは、インターネットで応募フォーム「助成金申請書作成記入要領」及び「助成金申請書をダウンロードいただき、下記のとおり応募ください。
ホームページアドレス http://www.tsuchiya-foundation.or.jp
提出書類
1.助成金申請書(3枚で一組)
2.学長・学部長・院長または所属部門長の推薦書
3.研究・開発テーマに関連する最近3年間程度の論文3篇(写し)及びそのリスト
応募期間 令和5年7月1日(土) ~ 9月30日(土)
送 付 先
〒730-0051 広島市中区大手町3-1-3 IT大手町ビル6階
一般財団法人土谷記念医学振興基金 事務局 宛
電話番号 (050)6865-3880
E-mail info@tsuchiya-foundation.or.jp
PD患者におけるCOVID-19に関するガイドライン(ISPD)
PDOPPS調査事業利益相反開示につきまして
PDOPPSの研究調査は、以下の企業からの寄付により行っております。
・アステラス製薬株式会社
・協和キリン株式会社
・株式会社ジェイ・エム・エス
・第一三共株式会社
・中外製薬株式会社
・テルモ株式会社
・鳥居薬品株式会社
・日機装株式会社
・バイエル薬品株式会社
・バクスター株式会社
(アイウエオ順)
Official journalのお知らせ
「Renal Replacement Therapy誌」が当学会のOfficial journalとなりました。
http://rrtjournal.biomedcentral.com
今後「Renal Replacement Therapy誌」への投稿を宜しくお願い致します。





